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白菜の特徴「黒い斑点」
- 浜野 直子
- 2015年3月20日
- 読了時間: 1分
白菜には黒いゴマのような斑点が付いていることがあります。 人で言うと「そばかす」のようなもので、「ゴマ症」と言う整理障害だそうです。 虫でもなく、痛んだりしてるのではないそうです。 原因は、チッソ過剰によるといわれ、 褐色の色素を作る酵素「ポリフェノールオキシダーゼ」によるものといわれています。 見た目が良くないので気になりますが、むしろ少しくらいゴマがある方が 甘みがあると言われてるそうです。 参考:JA長野県 「いいJAん!信州」
白菜は寒い冬になると、柔らかくて甘さが増してきます。 購入するときは、切り口が膨らんでいない新鮮なものを選んで下さい。 白菜のビタミンCは熱に弱いので、浅く火を通して食べるのが理想的。 又は浅漬けにしたり、生で食べるのがいいですね。 私はよく洗って、サラダにするのが大好きで、レタスが高値の時には重宝しています。 柔らかくて甘くてシャキシャキ。 水分がジュワーっと口のなかで広がり、とても美味しいです。 私の好みですが、白菜に合うドレッシングは「青しそドレッシング」がおススメです。
