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漂白剤を使った時の手のヌルヌルをとる
- 浜野 直子
- 2015年3月22日
- 読了時間: 1分
カビ取りや、台所の台拭きや布巾、塩素系洗剤(漂白剤等)を使いますが、 手袋をするのが面倒で、ちょっとした時などは素手で使って手に付いてしまい、 ヌルヌルが取れない、ってことよくありますよね。 これ、実は強アルカリ成分で皮膚が一部溶けてるんですって! (アルカリはタンパク質を溶かす性質がある)
流水でよく洗っても取れなかったら、石鹸で洗う、って方法が一番いいんでしょうけど、 それでもヌルヌルが取れなかったら、お酢を使います。
以前書いたブログでもお伝えしています。↓
「アルカリはタンパク質を溶かすので、手荒れしやすい人はゴム手袋をして作業すると安心です。 皮膚に付いてヌルヌルしたときは、まず水で十分に洗い流します。 それでもヌル付きが取れないときは、酢やクエン酸を少量振りかけ、よくなじませればおさまります(これを、中和する、といいます)。 その後、酢やクエン酸は水で洗い流してください。」
